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薪ストーブのオススメ位置|間取りの成功事例で失敗を防ぎ後悔しない場所決めをしよう

薪ストーブの間取りの成功事例3選薪ストーブ
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「薪ストーブの位置で悩んでいる」、「薪ストーブの設置を検討しているけどどこに配置するべきか」と感じている人は多いと思います。

今回は薪ストーブの設置について事例と設置場所のおすすめについて紹介していきます。

この記事は以下のような人におすすめ!

  • 薪ストーブをどこに設置していいかわからない
  • 薪ストーブの設置場所のおすすめ場所の事例を探している
  • 薪ストーブのメリットを知りたい

薪ストーブをどこにおいても、変わらないと思っていませんか。場所ごとに暖房効率が違うので設置してみたら思いのほか寒かったということもあります。

事前にイメージすることで、デザインだけでない実用性も考慮することができます。

本日の記事
  • 薪ストーブの設置事例
  • 薪ストーブをどこに設置したら良いか
  • 薪ストーブを設置する前に気をつけること

この記事をご覧いただければ、あなたにあった薪ストーブの設置場所がわかります。

「リノベーションで薪ストーブを設置したい」、「DIYで薪ストーブを設置したい」という人にはこちらの気jもおすすめです。

リノベーションで薪ストーブを設置する際に気をつけるポイント

それでは見ていきましょう!

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薪ストーブのオススメ位置をセンスあふれるサイトで探す

薪ストーブや暖炉のある暖かな家のインテリアは、雰囲気があってあこがれますよね。

実例について私が良く確認するサイトを紹介します。

【実例1】Houzz (ハウズ)

Houzz (ハウズ)には、そんな家の厳選60事例が紹介されています。

薪ストーブや暖炉のある、暖かな家60選
見ているだけであたたかな気持ちになる、薪ストーブや暖炉の写真を集めました。
引用:houzz|薪ストーブや暖炉のある、暖かな家60選

Houzzは、住まいに関するアイデアや専門家を探せるサービスです。シリコンバレー在住の夫婦が2009年にローンチした、世界最大級の家づくりとインテリアデザインのプラットフォームになります。

Houzzでは、世界中のおしゃれなインテリア写真を集めたり、役立つ記事を読んだり、家づくりの専門家に気軽に相談できます。

Houzzを使って理想の住まいをカタチにすることができます。

薪ストーブの事例も数多く掲載されているのであなたの理想のイメージをより具体化するのに役立つはずです。

Houzzはウェブサイトだけでなく、スマートフォンやタブレットでも利用できるので、スキマ時間にチェックするなんて使い方もおすすめです。

さらにログインすると、自分の好みや興味に合わせたコンテンツを見るようにカスタマイズ出来るので、さらに便利に使うことができます。

【実例2】Replan

小屋的住宅に薪ストーブを取り入れた実例もあります。Replan(リプラン)では、5つの事例が紹介されています。

薪ストーブと暮らす。小屋的住宅5実例 | 薪ストーブのある暮らし | 特集記事 | Replan(リプラン)WebMagazine
あかあかとした薪ストーブの炎が、木づくりの暖かい小屋の中を不規則に照らし出し、ときおり爆ぜる薪の音が、夜の静寂に吸い込まれていく…。「薪ストーブ」という言葉からはそんな、しっとりと暗い山や森深くに佇む素朴な小屋の情景が連想されます。Repl…
引用:Replan|薪ストーブと暮らす。小屋的住宅5実例

Replanは、住宅雑誌とウェブマガジンのサービスです。北海道、東北、関東、関西の各エリアで季刊発行しており、その土地に合わせた住宅情報を提供しています。

Replanで紹介されている、家づくりや注文住宅の情報や事例を確認することで「住む」「暮らす」をよりよくするヒントを手に入れましょう。

ReplanWebマガジンでは、本誌に掲載されなかった情報や写真も公開しているのでさらに詳しく見てみたいと思った方はチェックしてみてください。

例えば、山形の工務店と建てる事例やオホーツク特集などがありますよ。

薪ストーブを体験したい方は

薪ストーブと暮らすことに興味がある方は、ログハウス国内シェアNo.1の「BESS」(株式会社アールシーコア)の全国展示場「LOGWAY」で体験イベントも開催中です。

「薪ストーブ」シーズンたけなわ!BESS全国のログハウス展示場で火のある暮らし体験実施中 - 記事詳細|Infoseekニュース
薪割り、薪ストーブ着火体験や、焼きマショマロなど、体験イベントも全国で開催中ログハウス国内シェアNo.1*の「BE
引用元:Rakuten infoseek|「薪ストーブ」シーズンたけなわ!BESS全国のログハウス展示場で火のある暮らし体験実施中

株式会社アールシーコアは、住まいや暮らしに関するマーケットを創造する企業です。

ロングセラー商品の「BESS」(ログハウス)や「Replan」(住宅雑誌)などを展開しています。

先ほど紹介したReplanもこちらの企業が運営しています。

BESSは、ログハウスや木の家のブランドです。

BESSでは、ログハウスや都市型の木造住宅など、全国で展開しており、ログハウスの国内シェアはNo.1です。

薪ストーブにマッチする家がきっと見つかりますよ。

また、薪ストーブや薪割りなどの体験イベントも開催しているので、実際に体験してみたい方はチェックしていみるとよいでしょう。

薪ストーブを中心にテラスと土間をつなげる

ここからは、私が素敵だと思った設置場所をご紹介しますね。

まずはテラスとつながる土間に薪ストーブを置いた事例です。

家族が集まるLDKの一角に薪ストーブを置くと、自然と家族があつまり会話が弾みますよ。

また薪をテラスに薪を保管することができれば薪の補充や掃除がしやすいメリットがあります。

テラスから見える自然の風景を感じられる住まいになります。

薪ストーブを玄関土間に設置する

続いては玄関の土間に薪ストーブを設置した事例です。

玄関から近い場所に薪ストーブを置くことで、薪の運ぶ動線がスムーズになり、薪の補充が楽になるメリットがあります。

玄関とLDKが繋がるような間取りだと暖房効率も期待できます。

灰が落ちても、気にならないのメリットです。

こちらの事例のように、薪ストーブを土間に設置することでお手入れがしやすくなります。

また汚れにくいのもメリットですね。

薪ストーブ関連の道具をこちらにおいても便利に使えると思います。

リビングに薪ストーブを設置した好例

リビングに薪ストーブを設置するときに、薪をどこに置くかは悩みますよね。

こんな風に薪をインテリアの一部にしてみてはどうでしょうか。

玄関・テラスの両方とつながる土間に薪ストーブを設置すると、薪の運びやすさや暖房効率が高まります。

これを実現するレイアウトが土間リビングです。

土間リビングとは、土間を大胆に生活スペースに取り入れたレイアウトになります。

土間は外から靴のまま入れる床のことで、昔から日本に伝わる建築の一つですよね。

その土間とリビングの魅力を合わせた設計になっています。

メリットは解放感や自然素材のぬくもりを感じられることや、子どもやペットが思い切り遊べることなどです

また、家族の団らんや料理を楽しむことができますよ。

どれも素敵なレイアウトですよね。

ここから先は薪ストーブを設置した際のメリットとデメリットについて紹介します。

メリット、デメリットを知ることで失敗しないデザインを手に入れましょう。

薪ストーブのオススメ位置を試す前に薪ストーブのメリットをおさらい

薪ストーブは、薪を燃やして暖かさを得る暖房器具です。薪ストーブのメリットについて見てみましょう。

薪ストーブのメリット
  • 火力が強く、遠赤外線で体の芯から温まる
  • 薪が燃える炎と音を楽しめる
  • 調理もできる
  • 電気代や灯油代がかからない、停電時に役立つ
  • 洗濯物が乾きやすい
  • 環境にやさしい

特に、薪が燃える際の炎と音は実際にみると何とも言えないリラックス効果があります。

この音を聞きながら薪ストーブで沸かしたお湯とともに、コーヒーを入れて飲むのを最高にリラックスできます。

ぜひ体験してみてください。

メリットについてはこちらの記事でもまとめているので気になる人はチェックしてみてください。

薪ストーブのオススメ位置を試す前に薪ストーブのデメリットをおさらい

デメリットを知る事で、実際のイメージとずれがなくなり、後悔しない決定ができます。

是非こちらも確認しておきましょう。

薪ストーブのデメリット
  • 導入費用が高い
  • 暖房費が高くなる
  • 部屋が暖かくなるまで時間がかかる
  • 部屋が汚れる、臭くなる
  • 設置スペースや薪置き場が必要
  • 近隣住民への配慮が必要

デメリットもありますが、一度使ってみると良さがわかるはず。体験してみてから検討してみても遅くはありません。

ちなみにどうしてもデメリットが気になる人は薪ストーブのような電気ストーブを選択するも考えても良いかもしれません。

薪ストーブのような電気ストーブについてはこちらの記事でまとめているのでチェックしてみてください。

薪ストーブのオススメ位置

薪ストーブのある家の間取りや置き方によりメリットが異なります。

ひとつずつ具体的にご紹介します。

部屋の中心に設置する

まず中央に置く方法があります。

メリットとしては放熱角度が360度となり、最も暖房効率がよい点です。

暖房機器として使いたい場合は、部屋の中心に設置する方法がおすすめです。

インテリアとしても部屋の中心に存在感を出すことができます。

壁と平行に設置する

つづいては壁面と平行に置く方法です。

放熱角度が180度となり、暖房効率がそこそこよい点がメリットです。

また壁面に合わせて煙突を設置できるので圧迫感が少なく、部屋のデザイン性を損なうことがありません。

部屋がすっきりするのもメリットですね。

壁側に薪ストーブの関連する道具を一緒におけばメンテナンスの動線がスムーズになります。

部屋のコーナーに設置する

コーナー設置は、薪ストーブの存在感を高めたり、空間を有効に活用したりするメリットがあります。

リビングを一番広く使えるのがコーナー設置になります。

薪ストーブには、存在感があるので、コーナーに設置しても十分インテリアとして印象に残すことができますよ。

部屋の広さと相談して最適な場所をらびましょう。

薪ストーブのオススメ位置と併せて勾配天井についても学ぼう

勾配天井は、薪ストーブの熱効率をとてもよくしてくれるメリットがあります。

勾配天井により暖かい空気が天井によって押し戻されて、室内全体に広がり効率的に温めてくれます。

また、デザイン面でもメリットがあります。

勾配天井は、空間を広く見せたり、開放感や高級感を演出したりする効果があるので、広々とした印象になりますよ。

ただし、勾配天井の場合は、建築基準法で内装制限という規制がかかることがあります。

そのため壁や天井に準不燃材以上の耐火性能のある材料を使う必要がある場合があるので、専門家に確認をとりましょう。

薪ストーブのオススメ位置で忘れがちなポイント

薪ストーブは放射熱が4方向に排出される特徴を押さえておきましょう。

一般的には、壁面と平行に置く方法か、家の中心に置く方法が効率よく部屋を温めてくれます。

壁面と平行に置く方法は、放熱角度が180度となり、暖房効率がよいです。

家の中心に置く方法は、放熱角度が360度となり、最も暖房効率がよいです。

薪を補充することを考慮し動線設計する

薪を補充する動線を考えておくことで、薪ストーブの使い勝手が良くなります。

薪置き場や玄関からの距離などを考慮しておくと、薪を燃やす際に、スムーズに動くことができます。

吹き抜けにシーリングファンを設置し、暖房効率を上げる

薪ストーブの設置に合わせて吹き抜けにはシーリングファンを設置するというのは良い考えです。

シーリングファンは、暖かい空気を部屋中に行き渡らせる効果があります。

合わせて検討しておくと、温かい部屋を実現できますよ。

断熱性を高めておくと更に暖房効率アップ

薪ストーブの設置に合わせて断熱性を高めておくというのは、省エネルギーにもなりますね。

高気密高断熱住宅には、出力を抑えたコンパクトな鋼板製の薪ストーブが向いていると言われています。

また、薪ストーブ本体の背面には炉壁(遮熱板)を設置することで、建物の壁からの熱伝導を防ぐことができます。

断熱性能は住宅ごとに異なるので、詳しくは専門家に相談してみましょう。

まとめ

本記事では、薪ストーブの設置ついて事例とともにメリット・デメリットをお伝えしました。

メリット
  • 火力が強く、遠赤外線で体の芯から温まる
  • 薪が燃える炎と音を楽しめる
  • 調理もできる
  • 電気代や灯油代がかからない、停電時に役立つ
  • 洗濯物が乾きやすい
  • 環境にやさしい
デメリット
  • 導入費用が高い
  • 暖房費が高くなる
  • 部屋が暖かくなるまで時間がかかる
  • 部屋が汚れる、臭くなる
  • 設置スペースや薪置き場が必要
  • 近隣住民への配慮が必要

暖房器具としての薪ストーブですが、インテリアとしてどこに設置するかも重要です。

薪ストーブの設置場所特徴
部屋の中心に設置・放熱角度が360度となり、最も暖房効率がよい
・インテリアとしても存在感がでる
壁と平行に設置・暖房効率がそこそこよい
・壁側に薪ストーブの関連する道具を一緒におくことでメンテナンスの動線がスムーズになる
部屋のコーナーに設置・薪ストーブの存在感を高めたり、空間を有効に活用できる
・リビングを一番広く使える

あなたのイメージにあった置き場所を、実際の事例を見ることで具体的に把握できるようになれば幸いです。

本記事で、薪ストーブの魅力が伝わればうれしいです。

また薪ストーブに興味を持っていただいた方は一括で見積するのがオススメです。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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